義父の民泊を手伝うことになりそうです

夫の父がたまたま知り合いから一軒家を格安で譲り受けたので、義父母は家の掃除や体裁を整えて親族を呼んで談笑できればいいと思っていたそうです。

ですが、義父が病気になって仕事を続けることができなくなってしまったので、収入が途絶えてしまいました。
義父は自分の姉に相談したところ、格安で買った一軒家を売ればいいと提案しましたが義父は拒否したそうです。
知り合いの思い出のある一軒家だから手放したくないとのことです。
姉は次に定期借款を提案したら義父はそれもイヤだと拒否したのことです。
義父自身が一軒家に入ってきちんと管理したいので、一定期間自分が家に入ることができないのは困るとのことです。

義父の姉は民泊ならどうかと提案してきました。
一泊二日や短期間の宿泊だし、民泊なら義父は管理人として離れに寝泊まりして、お客さんがチェックアウトしたら掃除やベッドメイキング等の名目で家に入ることができる、と。義父もそれならいいとやっと承諾したとのことです。

そこで私と夫が呼ばれ、私は民泊の予約受付や営業をしてほしいと頼まれました。
元より私も民泊には興味があったので即承諾しました。
民泊についてトラブルにならないようにいろいろ調べて、軌道に乗るまでは大変かもしれませんがなんとか発展させたいです。