魚を食べるのがとにかく大好きです

大人になってから、少しずつ良さが分かるようになってきたものといえば魚です。
若い頃はとにかく焼肉が大好きだったり、強いて自分から進んで魚を買いに行くといったことはあまり行わなかったのですが、だんだんと歳を重ねる度に魚の美味しさや身体への優しさが魅力的に思えるようになりました。
肉の脂よりも胃に優しい感じがしますし、実際に魚の脂はEPAやDHAなど動脈硬化予防や脳の働きの活性化などに繋がる良い栄養素が含まれていたりもするのです。

しかし、魚の悩みといえばやはりニオイや後片付けだと主婦の私は思います。
さんまや脂の乗った鯖やぶりなどジューシーな魚が大好きですが、魚焼きグリルを洗うのはとても重労働に思えたりもします。

また、魚を焼く時のニオイを子供が嫌がったりもするのです。
近所のスーパーは鯖やはまちなど切り身で売っていますが、たまに行く激安のスーパーは丸のまま鯖やハマチなどが売られています。

激安な価格に惹かれて鯖をよく丸ごと買って帰るのですが、鯖を三枚おろしにすると頭や内臓といった生ゴミが出てしまったりするのも少し悩ましかったりします。
若い頃は魚を捌くなんて到底想像も出来ませんでしたが、いつの間にか下手ながらも鯖程度ならば下ろせるようになりました。

本当に魚が大好きなので、多少調理が面倒でも魚をたくさん食べ続けたいと思います。
家族も食べやすいように、魚を使ったハンバーグやから揚げなどもよく作っています。

アンティークを越える着こなし!

友達の結婚相手は体育大出身者で、バレー部の出身。その彼女の結婚式、二次会に参加してきました。

体育大出身者の二次会は大盛り上がりでした。そして、みんな背が高い人が多かったです。ただ、顔やファッションは10段階でいうと、4か5。

たった1人だけまったく雰囲気が違う男性がいました。後から彼と話した時に分かった事ですが、彼は体育大出身ではなく高校の同級生でした。

細身の濃紺スーツ、靴は蹴られたら痛そうなつま先の尖ったキャラメル色。ネクタイはポールスミスの物でした。そして、何がこの人のおしゃれさを出していたかというと、カフスボタンでした。

私はカフスには目がないのです。特にブランドのアンティークもの。彼がしていたのは、かなり古いエルメスの物でした。年齢は友達のご主人と同じと言っていたので、28歳。

この若さでアンティークのカフスを付けても浮かない彼の雰囲気が、全体的にオシャレでした。そして髪も短髪で清潔感を感じました。

顔はとても濃い感じがしましたが、話してみると目力が強いのでそう見えたのだと思いました。全体的に落ち着いた雰囲気で引き込まれます。

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